湖北の魅力をポストカードで
みーな編集室が制作、文泉堂で販売
湖北地域の情報を満載したタウン誌「みーな びわ湖から」の創刊20周年を記念し、編集室では取材スタッフが撮りためた写真をポストカードにして、長浜市元浜町の文泉堂で販売している。
同誌は湖北地域の歴史や風俗、文化、人物などを紹介し、もうすぐ100号を迎える。スタッフが湖北地域のあちこちを取材に歩く中で見つけた魅力的な風景を写真に捉え、ポストカードに仕上げた。
長浜市街地を流れる米川、北国街道沿いの土蔵を改装したイタリアレストラン、国友町の少女像、黒壁ガラス館の館内の様子など市内の風景のほか、米原市下丹生にある公会堂の二宮金次郎像、春照の北国街道道標など約20種を揃えている。今後も種類を増やす予定で、スタッフの久保寺容子さんは「遠くの人にも湖北地域の良さを知ってもらえれば」と話している。
1枚100円。文泉堂では21日まで展示、販売。問い合わせは同誌編集室℡(63)0317へ。
2008年07月16日 15:31 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2156

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
