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夏の扉を開ける花

虎姫でネムノキ咲き始める
 虎姫国保診療所の廣田光前さん(60)は2日、虎姫町の新大井橋近くの堤防で、夏の幕開けを知らせるネムノキ(合歓の木)の花を撮影した。
 豆科の落葉高木で、小さな花が集まっており、細長くピンク色に伸びているのはおしべ。名前の由来は夕方、葉が重なって閉じる様が「眠る」に似ているから。
 中国では一家和合、夫婦円満の象徴で、庭に植えたり、この木からすりこぎを作る。日本ではこの枝で頭をなでると早起きできる、などの言い伝えがある。


2008年07月04日 14:47 |


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