夏の扉を開ける花
虎姫でネムノキ咲き始める
虎姫国保診療所の廣田光前さん(60)は2日、虎姫町の新大井橋近くの堤防で、夏の幕開けを知らせるネムノキ(合歓の木)の花を撮影した。
豆科の落葉高木で、小さな花が集まっており、細長くピンク色に伸びているのはおしべ。名前の由来は夕方、葉が重なって閉じる様が「眠る」に似ているから。
中国では一家和合、夫婦円満の象徴で、庭に植えたり、この木からすりこぎを作る。日本ではこの枝で頭をなでると早起きできる、などの言い伝えがある。
2008年07月04日 14:47 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2108

- 09月 20日 秋空に子どもの歓声響く
- 09月 20日 犬猫10頭以上で届け出
- 09月 20日 長浜病院で敬老のつどいに200人
- 09月 20日 心の中の仏様、絵に託し
- 09月 19日 「日本の柔道を見せたい」
