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好評のふなずし講習会

県水産試験場、初心者でもOK
 彦根市の県水産試験場は8月2日に開く「ふなずしの漬け方講習会」の参加者を募集している。毎年、好評で昨年は定員16人に対し、109人が応募した。
 琵琶湖の伝統料理、ふなずしはニゴロブナの減少と価格高騰で、一般家庭ではほとんど作られなくなった。
 講習では「臭みなく」「おいしく」作れるノウハウを伝授する。調理過程のうち、塩切り(ニゴロブナの塩蔵品)の洗い、乾燥、飯漬けを体験する。完成までの発酵は自宅で行い、12月ごろ出来上がる。定員30人。初心者歓迎。
 ニゴロブナの塩切りは同試験場が斡旋。5㌔(25尾程度)メス2万5000円、オス6000円。飯3・3升と桶(30型漬物樽)持参。応募は往復はがきに郵便番号、住所、指名、電話番号、希望するフナを明記し、〒522・0057彦根市八坂町2138の3県水産試験場へ。締め切りは8日。


2008年07月02日 16:15 |


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