値上げ、改編の7月
ガソリン、合併、入れ歯回収など
7月から湖北の市町や地域で、新たな機構や新サービスが始まった。
長浜市、伊香、東浅井郡の1市6町は長浜市役所内に任意合併協議会事務局を設置。
長浜市は地域経済活性化のため新たに「戦略プロジェクト課」を発足。
長浜、東浅井の1市2町は公共工事で暴力団の不当要求を排除するため業者との通報、連絡体制を導入。
大通寺は本堂北側の庭園の一般公開を開始。池や散策道を整備し、市民憩いの場に生まれ変わった。
米原市では市役所各庁舎や社協に入れ歯回収ボックスが設置した。入れ歯のレアメタルをリサイクルし収益金を恵まれない子どもたちの援助に役立てる。
県警はインターネットでの「登山届」の受付を開始。
山岳遭難事故を未然に防ぐため、登山者全員の名前や緊急の連絡先、登山計画など37項目を入力しないと送信できない仕組み。送られた計画に無理があったり、装備に不備があった場合は代表者にアドバイスする。
昨年、県内で発生した山岳遭難事故は29件。うち登山届が提出されていたのはわずか4件だった。
湖北のガソリンスタンドでは一斉にレギュラー、軽油などが10円程度値上げ。このほか、食用油、マヨネーズ、菓子、練り製品なども軒並み値上がりした。
2008年07月01日 15:57 | パーマリンク
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