環境保護と障害者を支援
浅井中でエコキャップ運動
長浜市立浅井中学校の生徒会(松浦実沙子会長)はペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ」運動を展開している。県内の学校では珍しい取組みで注目を浴びている。
回収したキャップは長浜市社協を通じて、障害者のための授産施設、共同作業所へ。チップ状にした後、再加工して、園芸用のプランターやホウキの柄などにリサイクルされる。
生徒会は心臓病で渡独手術する乳児や岩手・宮城内陸地震の募金活動に協力するなどボランティア活動が盛ん。
環境委員長の山田剛史君は「ボランティアを通して学校がひとつになり、地球温暖化防止への意識も高まったと思う」と話している。
現在、約1000個が集まっており、今月一杯、回収を続ける。
2008年06月24日 16:10 | パーマリンク
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