日本代表でアジア大会へ
彦根の杉本梨沙さん、スカッシュのジュニアで
彦根市西今町の杉本梨沙さん(13)=立命館守山中2年=が、26日から韓国・釜山で開かれる「アジアジュニアスカッシュ選手権大会」に日本代表として出場する。
杉本さんは小学1年の時、母親の和子さん(46)の影響でスカッシュを始めた。4年前の全日本ジュニア・アンダー11のクラスで優勝し、その後、海外の大会でも上位入賞。今年3月の岡山オープン・アンダー21と全日本ジュニア・アンダー15の部で優勝し、アジア選手権への出場が決まった。
和子さんが彦根市船町に開設した「スカッシュクラブ Jcourt」で、練習に励んでいる。
杉本さんは、昨年もアジア選手権に出場しているが、1回戦で敗退したため、「今年はとにかく勝ちたい」と意気込んでいる。
◇ ◇ ◇
【スカッシュ】縦9・8㍍、横6・4㍍、高さ5・6㍍以上の壁に囲まれたスペースで、交互にボールを打ち合うスポーツ。相手が壁に打ち、跳ね返ってきたボールを2バウンドする前に、壁に打ち返す。
スカッシュ体験教室
彦根市船町の「スカッシュクラブ Jcourt」は、体験講座「おためしスカッシュ」の受講生を募集している。現在、小学生から70歳代までの男女計80人が練習に通っている。シューズ、ラケット、ボールのレンタル代込みで1時間1500円。午前10時から午後10時。問い合わせは同練習場℡0749(21)5653へ。
2008年06月23日 14:32 | パーマリンク
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