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坂田小が将棋で初優勝

団体戦県予選で、7月西日本大会へ
 文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の県予選が8日大津市で開かれ、小学校の部で坂田小チームが初優勝し、7月の西日本大会にコマを進めた。
 優勝したのは大槻奏仁君(8)、祐仁君(10)兄弟と、宮代啓史君(11)=いずれも米原市高溝=。奏仁君は名人戦、王将戦と今回の団体戦で3冠を達成した。
 3人は学校に一緒に通う仲で、時折、将棋盤を囲んでは、互いの技術を研鑚し合っている。昨年も団体戦に挑戦したが、決勝戦で敗れた。6年生の宮代君は今年で最後の団体戦となり、今大会での雪辱を誓っていた。
 この日の大会には8チームが出場。ブロック予選を2勝1敗で勝ち抜き、決勝戦で瀬田南小を破った。
 9日、坂田小の喜田和男校長に優勝を報告。喜田校長は「優勝おめでとう。西日本大会でも頑張って下さい。学校のお友達にも、将棋を教え、広めてあげてください」とあいさつしていた。


2008年06月10日 18:33 |


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