桜が病害で枯死
豊公園、今秋から駆除対策
桜に壊滅的な被害をおよぼすテングス病が豊公園で蔓延。管理する長浜市は秋から駆除対策に乗り出す。
テングス病は菌による伝染病で、枝先に天狗が持っている扇のような小枝が無数に出、枯死してしまう。
市によると園内800本のうち、485本が病気に侵されているという。
このままでは健康な木まで伝染するため、市では樹木医のアドバイスを受け、落葉後の秋から木や枝の伐採を開始する予定。
2008年06月10日 18:24 | パーマリンク
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