虎姫・湖北も無料に
住基カード、7月から3年間
普及率が低い「住民基本台帳カード」(住基カード)の利用を高めるため、虎姫・湖北町は7月から手数料無料キャンペーンを始める。
住基カードは住民票に記載された氏名や住民票コードなどが記録されたICカード。住基ネットワークシステムの第2次サービスのひとつで、公的な身分証明書として利用できるほか、住所の転入転出届が簡略でき、インターネットによる申請(イータックスなど)に必要な、公的個人認証サービスによる電子証明書の発行が受けられる。
「使用頻度が少ない」ことなどを理由に、発行する町民は少なく、5月末現在の発行枚数は虎姫45(普及率0・77%)、湖北71枚(同0・78%)にとどまっている。
カードの発行には通常、500円の手数料が必要だが、国の財政措置で免除となる。3年間の限定施策。
2008年06月10日 18:19 | パーマリンク
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