3年越し、ネットで注目
押谷光子さんのジャズアルバム
長浜市出身のジャズヴォーカリスト押谷光子さんのアルバム「Lovin'All~すべてを愛そう」が発売から3年を経過して、インターネットサイトでじわじわと注目を集めている。
複数のインターネットのショッピングサイトで、購入者による評価が4つ星から4つ星半(最高は5つ星)となり、店の「お勧めCD」として取り上げられている。
アルバムは2005年に制作され、アルバムタイトルと同名のオリジナル曲をはじめ、映画主題歌として有名な「上海リル」、自ら作詞を手掛けた「ブルー・ボッサ」など、スタンダード中心の構成。
押谷さんは18歳でバンド活動を始め、ヤマハの主催するポピュラーコンテスト入賞など、数々の大会で入賞しプロデビューを果たしたが、交通事故を契機にジャズへと転向。現在は、独自レーベルを設立し、東京都内を中心にテレビ、ラジオ、コンサート、イベントなどで活躍。今年から「MITSUKO」の歌手名で活動している。
2008年06月10日 18:18 | パーマリンク
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