琵琶湖畔から友情の歌声を
湖北の市民コーラス、台湾へ
湖北の市民コーラスグループ「びわの湖(うみ)」(西川幸子団長)は15日、台湾で交流コンサートを開く。
メンバーは虎姫のコーラスもず、浅井グリーンコール、山東キーボードアンサンブル、真宗大谷派長浜教区合唱団、神照ヴィーナスエコーの有志68人。
昨年12月、台湾の故郷室内楽団の林肇栄団長が来浜した際、コーラスグループの熱意や歌に感動し、招待されることになった。
公演は台北県の新荘文化芸術ホールで。日本の童謡「さくら、さくら」や「荒城の月」の合唱、独唱、プロの室内楽団との競演。最後に会場全員で台湾の民謡「雨夜花」を合唱する。
西川団長は「琵琶湖畔から友情の歌声を届けたい。(交流が実現できた)感謝の気持ちを全身で表現し、台湾の人たちに喜んでもらえたら」と意気込んでいる。
2008年06月09日 18:02 | パーマリンク
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