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入社の動機はイメージ

新入社員、県内企業アンケート
 しがぎん経済文化センターはこのほど、県内企業の新入社員を対象にアンケートを実施。入社の動機は「企業イメージ」が決め手となっていることがわかった。
 有効回答は545人。調査では①入社した動機②あなたが自信をもてるもの③どのような時に働きがいを感じるか④初任給でしたいこと、などを質問した。
 ①は「自分の資格や能力が発揮できそう」が最も多く38・9%、次いで「企業イメージがよい」「これから発展しそう」。
 2年前の回答と比べると「企業イメージ」が7・7ポイントアップしており、さまざな企業で不祥事が相次いでいる中、入社を決定する大きな判断となっている。
 ②は「意欲・やる気」「協調性」「責任感」の順。過去3年間と比較すると「協調性」は減少しているが、「柔軟性」や「集中力」は増加傾向にある。
 ③は7割が「仕事が面白いと感じる時」。「職場の雰囲気が良いと感じる時」も約4割あり、特に女性社員に目立つ。
 ④は「家族」が6割。しかし、「貯蓄」の割合が年々増えており、今年は50%を突破した。
 理想の上司には米大リーグのイチローが3年連続で1位。2位は島田紳助、3位は星野仙一、4位は所ジョージ、5位は東国原英夫。
 女性では和田アキ子がトップ。2位は篠原涼子、3位は久本雅美、4位は黒木瞳、5位は真矢みき。
 イチローを選んだ理由として「仕事ができそう」「率先して手本を見せてくれそう」「頼りになる」。
 和田は男性社員からの支持が圧倒的に高く、「厳しく指導してもらえそう」「頼りになる」「面倒見が良く、何でも相談できそう」と続く。


2008年06月06日 13:32 |


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