元気に産卵してね
神照小児童がニゴロブナ放流
長浜市立神照小学校の5年生児童が3日、学校近くの水田にニゴロブナを放流した。
ニゴロブナの産卵、ふ化を通して、水田の役割や自然環境の大切さを知ってもらおうと、3年前から長浜・米原地域みずすまし推進協議会や県、市の協力で実施している。
児童は、協議会や県の職員から、水田がニゴロブナの産卵の場となっていることや、用水路の整備で魚が水田に戻れなくなったことなど説明を受けた後、水田にオス8匹、メス5匹をバケツから放流した。
ニゴロブナは2、3日で産卵。40日ほどで体長2㌢ほどの稚魚に成長し、「中干し」を前に児童が捕まえて近くの用水路に放す。
2008年06月03日 16:17 | パーマリンク
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