事故損害賠償など15議案
長浜市議会6月定例会開会
長浜市議会6月定例会が6日開会し、15議案が提案された。
先日発表の一般会計補正など12議案に加え、市職員の交通事故と医療関係の損害賠償各1件、病院会計補正の計3議案が追加提案された。
交通事故は2006年7月、長浜市宮司町の県道で30代の市教委職員の運転する公用車が、自転車に衝突し、乗っていた80代の女性に頭や腰の骨を折る重傷を負わせた。女性の入院、リハビリなどを経て、過失割合が定まったことで、賠償金1470万円を支払う。
医療関係は、彦根市内の50代の女性が1999年から市立長浜病院に通っていたが、2003年に敗血症により亡くなった。解剖の結果、食道に袋状の腫れ物ができる「食道憩室」の症状があったことが判明。遺族が死亡は食道憩室の見落としとして、追及していた。
病院は食道憩室と死因との関係を否定しているが、5年にわたる話し合いの結果、「直接的な原因ではないが、一因になった可能性は捨て切れない」(同病院医療社会相談室)として400万円を支払うことで和解した。なお、病院では「医療ミス」ではなく、「医療における有害事象」と説明している。
2008年06月06日 13:40 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1991

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
