滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



輝け!サロマン・ブルー

祇園町の片岡さん、10年連続の完走目指す
6月のサロマ湖100㌔ウルトラマラソンで
 長浜市元浜町の衣料品店「クボタ」のオーナー片岡加代さん(57)=祇園町=は6月22日、北海道で開かれるサロマ湖100㌔ウルトラマラソンに出場する。これまで9年連続で完走し、今年も完走すれば「サロマン・ブルー」の称号が与えられることになり、片岡さんは「楽しみながらマイペースで走りたい」と話している。
 サロマ湖マラソンには毎年4、5000人のランナーが参加するが、13時間の制限タイムが設けられており、完走率は5~7割程度という。
 片岡さんは学生時代、陸上やバスケットボールで健脚を馴らしたが、本格的にマラソンに打ち込んだのは、旧浅井町で17年前に始まった「お市マラソン」に参加してから。
 友人の誘いで「軽い気持ちで始めた」のが、いつしか全国のマラソン大会に出場するように。1月は地元グループ「長浜らんな~ず」主催の多賀大社への往復マラソン、2月は京都の木津川、3月は鹿児島県の与論島、4月は静岡県の掛川といった具合に、毎月のように各地で健脚を披露。
 サロマ湖マラソンも9年前に「軽い気持ち」で参加して以来、完走を続け、6月22日は称号がかかる大切な大会。無事、完走できれば、次回の大会で記念の足形を取ってもらえるという。
 片岡さんは「好きなことを1日がかりで楽しめる。他県の人とのおしゃべりも楽しい」とウルトラマラソンの魅力を語っている。


2008年05月31日 13:46 |


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1964

過去のニュース


しが彦根新聞
 
長浜市
長浜市議会
長浜観光協会