3日、有毒ガス対応訓練
湖北地域消防と赤十字病院
硫化水素を用いた自殺で、有毒ガスによる2次被害が相次いでいることから、湖北地域消防本部は6月3日午前10時から長浜消防署訓練場で毒ガス対応訓練を行う。
自宅浴室や自動車内での自殺事案を想定し、隊員約30人が参加。化学防護服に身を包み、救出、搬送などを行う。
同時に長浜赤十字病院救命救急センターでも傷病者の搬入訓練を実施し、消防本部との連携を確認する。
毒ガス自殺が相次いでいることから、湖北地域の関係機関では今月上旬、対策会議を開催。対応を誤まれば救助活動に支障を来たすだけでなく、消防職員や警察、病院関係者も2次被害を受ける危険性について話し合われ、連携の確認が課題となっていた。
2008年05月31日 13:43 | パーマリンク
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