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経常利益8億7800万円

長浜信金、健全経営を維持
 長浜信用金庫(西島喜紹理事長)は、このほど2008年3月期の決算を発表。
 本業の儲けを示す業務純益は7億8800万円、経常利益は8億7800万円を計上し、最終当期純利益は6億4100万円と前年度比300万円、0・55%の微減ながら安定した収益を確保。
 預金は、金利優遇定期預金などが好評で個人預金を主体に前年度比0・64%増の2250億円。貸出金は、住宅ローンが堅調に推移したこともあり、前年度比1・69%増の1034億円。
 金融機関の健全性指標である自己資本比率は、23・97%と、国内基準4%の6倍弱を確保し、一層の財務体質の強化が図られた。なお、リスク管理債権(不良債権)は77億円で前期に比べ1億円減少。
 長信では「今年で創立85周年を迎えることから、引き続き、地域密着型金融に徹するとともに、顧客保護と法令等遵守態勢の強化、内部管理体制の充実に向け取り組みたい」とコメントしている。


2008年05月30日 16:36 |


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