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近江路を歩いた人々

長浜城歴博・江竜元館長が著書発刊
 長浜城歴史博物館、元館長の江竜善之さん(70)はこのほど、サンライズ出版から歴史書「近江路を歩いた人々」を出版した。
 江竜さんは国学院大学大学院を卒業後、県内の高校社会科の教諭として教鞭をとり、八幡商業の校長を最後に退職。その後、安土や長浜の博物館に勤務した。
 著書は江戸時代、近江を旅した人々の旅日記や紀行文に着目。画家・思想家の司馬江漢や天文学者・伊能忠敬などの一流文化人や、オランダ人医師・シーボルトやイギリス人外交官、アーネスト・サトゥらが目の当たりにした当時の景色や生活の様子などをわかりやすく紹介している。
 B6判228ページ。1260円で全国の書店で販売。


2008年05月30日 15:55 |


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