田中亮次さんら推奨
県シルバー作品展、文産会館で
県シルバー作品展が27日から、米原市の県立文産会館で始まった。
県社会福祉協議会が日本画、洋画、写真、彫刻、工芸、書の6部門で県内の60歳以上から作品を募り、461点の応募があった。審査で推奨12点、特選12点、後援団体賞16点などを選んだ。
湖北地域からは田中亮次さん(長浜市南高田町)の工芸「春呼霊峰」、吉永和子さん(同市東上坂町)の写真「出番待ち」が推奨に輝き、10月に鹿児島県で開催される全国健康福祉祭に出展される。
作品展は6月1日まで。時間は午前9時半から午後5時まで(最終日は同3時まで)。
なお、このほかの湖北地域の入賞者は次の皆さん。
▽特選=宮川規子(米原市柏原、日本画)、古池文子(米原市長岡、洋画)、川嵜敏雄(木之本町西山、工芸)、田附スエ子(長浜市新栄町、書)、中村一子(長浜市東野町、書)▽後援団体賞=大田久兵衛(西浅井町小山、書)、田中惣八(長浜市布施町、写真)▽かいつぶり賞=建部薫(西浅井町塩津浜、彫刻)。
※田中さんの作品(左)と吉永さんの作品(右)
2008年05月28日 16:09 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1943

- 09月 20日 秋空に子どもの歓声響く
- 09月 20日 犬猫10頭以上で届け出
- 09月 20日 長浜病院で敬老のつどいに200人
- 09月 20日 心の中の仏様、絵に託し
- 09月 19日 「日本の柔道を見せたい」
