川島県議、自民に復党
5年ぶり、長浜支部連協会長に就任
2003年の衆院選に、自民党の方針に逆らって立候補し、除名処分を受けていた県議の川島隆二氏がこのほど復党。24日に開かれた党長浜支部連絡協議会の総会で、会長に選ばれた。
川島氏は当時の衆院選で、小西理元衆院議員を擁立した党の方針に逆らって「湖北地域から代議士を」と立候補を表明。反党行為だ」として県連から、父親の信也氏と一緒に除名処分されていた。
長浜市内の保守層から根強い人気を持つ川島親子の除名は、自民党支持者の分裂を招き、昨年4月の県議選で長浜・東浅井区の党現職・若山秀士氏、上田昌之氏が共に落選する大敗北を喫した。
一方、川島氏は無所属で初当選を果たし、県議会では自民系会派に所属していた。
党支持者の間からは、「自民県議が不在では、次の衆院選が戦えない」と川島氏の復党を願う声が出ていたことから、党県連は3月の役員会で復党を了承し、5月11日の県連大会から党員として正式に認めていた。
なお、自民党長浜支部連協の新年度役員は次の皆さん。
▽幹事長=森居健太郎(六荘支部長)、西尾孝之(市議)▽会計=山口忠義(市議)▽会計監査=酒井なつ(長浜支部長)、田中佐久夫(南郷里支部長)▽青年局長=東野司(市議)。
2008年05月27日 15:39 | パーマリンク
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