小川選手、故郷で活躍へ
滋賀レイクスターズがドラフト指名
プロバスケットボール「bjリーグ」で活躍する長浜市出身の小川伸也選手(24)が26日、滋賀のプロチーム「滋賀レイクスターズ」のドラフト指名を受けた。早ければ6月上旬にも「里帰り」入団し、10月から始まる公式試合に出場することになりそうだ。
同日開かれたbjリーグのドラフト会議で、来季から参加予定の滋賀レイクスターズが選手7人を指名した。小川選手は、既存10チームから選手を指名する「分配ドラフト」で指名された。
滋賀レイクスターズ広報は「滋賀出身の選手で、能力、ポジション、チームとしての機能を考え、小川選手を指名した。ほぼ合意できており、早ければ6月上旬にも入団し、チームの練習が始まる」とコメントしている。
小川選手は長浜西中、洛南高、法政大を経て、社会人チームで活躍。昨秋、プロチーム「富山グラウジーズ」に引き抜かれ、bjリーグで活躍していた。ポジションはガード。
レイクスターズは昨夏発足したばかりで、4月に米国人のロバート・ピアスをヘッドコーチに選任。今回の選手指名でチームとしての形が整った。
2008年05月27日 15:36 | パーマリンク
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