前衛書と現代アート
「非文字の造形美」上木さん作品展
米原市、醒井水の宿駅で書と現代アートを融合させた上木淳吉さん(65)=彦根=の作品展が開かれている。
上木さんは京都府出身で毎日書道会会友、奎星会「東京」無鑑査会員。板金塗装業を営む傍ら、造形としての美を追求する前衛書道を創作している。
作品は大胆にベニヤを筆代わりにしたものやセメントにチョークで描いたユニークなアートなど、「非文字」的な26点を展示している。
上木さんは「追求しているのは空間の美。住まいの空間にマッチするような作品ができれば」と話している。午前10時から午後5時。6月15日まで。無料。
2008年05月27日 15:27 | パーマリンク
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