中山道歩いて新婚旅行
山田さん夫妻、近江路に入る
中山道を歩いて新婚旅行をしている山田勇・直美さん夫妻(ともに29歳)が26日、近江路に入り、米原の醒井宿で地元の人たちから歓迎を受けた。
山田さん夫妻は4月27日に東京、日本橋を出発し、新婚旅行を兼ねた中山道の旅にチャレンジ中で、軽井沢、下諏訪などの中部地方の山間部を経て、草津までの約500㌔を踏破する予定。
2人は滋賀県立大学の在学中に知り合い、勇さんは長野県塩尻市出身で、愛東町などで社会教育指導員を務め、自然学校体験を指導。直美さんは岐阜市出身で、中山道の研究グループ「中山道410(よいわ)」のメンバー。2人の実家はともに中山道沿いにあるため、この旅行を企画した。
醒井では地元の住民が歓迎し、記念のプレゼントを手渡した。勇さんは「滋賀に10年以上暮らしていたので、やっと故郷に帰ってきたという感じ。醒井の水は冷たくておいしい」と話していた。2人は29日、終点の草津宿に到着する予定。
2008年05月26日 14:38 | パーマリンク
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