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大寺・真證寺で法要

落慶と親鸞上人750回遠忌
 虎姫町大寺の浄土真宗、真證寺(石田秀正住職)は24日、昨年末に改修された2階建て本堂と鐘楼の落慶法要を営む。翌25日には同宗開祖・親鸞上人の750回御遠忌法要を営む。
 真證寺は、江戸時代前期の寛永年間に建立。寺の記録によると、旧本堂は明治28、29年に姉川洪水で天井まで浸水、同42年には家屋7割が倒壊したとされる姉川地震で被災するも倒壊を免れたという。
 新本堂、鐘楼は、県道整備に伴う立ち退き改修。本堂は1階部分が鉄筋コンクリート造り、2階がケヤキ、ヒノキなどによる木造。1階は多目的に使用できる。
 落慶法要は24日午前10時から。親鸞上人750回御遠忌法要は25日午前6時からの「おあさじ」、同10時からの「おねり」を経て午後1時から。設計・施工は長浜市の幸督興業。


2008年05月23日 15:02 |


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