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昔も今も変わらない

伊吹山文化資料館、木の道具展
 米原市春照の伊吹山文化資料館で木の道具を集めた企画展が開かれている。古墳時代と近代の道具との形状の変遷比較を検証する。
 昭和60年ごろ、入江内湖遺跡の発掘調査では、今から約1700年前の古墳時代の生活用具や狩猟具など数百点が見つかった。
 しかし、これらは同館が所蔵する昭和30年代の古民具とほぼ形が変わっていない。企画展では両者を比較しながら昔の人々の暮らしぶりを考える。
 広鍬、タモ、櫂や木錘など約50点を展示。午前9時から午後5時、6月22日まで。入館料は一般100円(6月1日から200円)、中学生以下50円(同100円)。月曜休館。


2008年05月22日 14:50 |


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