山本の來應寺、落慶法要
今週末、蓮如・親鸞上人遠忌も
湖北町山本の朝暉山來應寺(浅井順勝住職)で24、25日、本堂の落慶法要と、蓮如上人500回忌、親鸞上人750回大遠忌法要が営まれる。
來應寺は築後約200年が経過し、老朽化が進んでいたことから、15年ほど前から門徒が浄財を拠出して改築費用を積み立て。2年前の3月に着工し、昨冬に完成していたが、落慶法要は暖かい季節にと延期していた。建設委員会の藤田渡委員長は「以前から改築を思いながら、なかなか実現できなかったが、ご縁と皆さんの協力を頂き、無事、完成し、喜んでいます」と話している。
24日は午前9時半から蓮如上人500回遠忌法要、午後2時から親鸞上人750回大遠忌法要。25日は午後2時半から本堂落慶法要。なお、順勝住職は24日の法要後に引退し、後任の長男・善勝氏が落慶法要にのぞむ。設計・管理は伊藤建築設計事務所、施工は材栄。
2008年05月21日 14:08 | パーマリンク
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