米原市が「市民の声」公表
2週間ごと更新、些細な意見も
米原市は市民との信頼関係を築こうと、15日から各庁舎に「市民の声」コーナーを設けた。
市では市民からの要望、提言を行政に反映しようと、4月から広報紙、ケーブルテレビ、インターネットで市民の要望や提言などを公募。窓口や電話で直接受けたクレームなども併せ、個人を特定できる内容や誹謗中傷したものを除き、意見と市の回答を4庁舎の玄関に掲示した。
今回、公表された「声」は9件。米原駅西口の駅前歩道の通行止め延長期間が周知されていないことや、ルッチプラザで車椅子用駐車区域に出入り業者が駐車していたなど。
今後、2週間ごとに更新。市公式サイトでも公表する。県内では「ご意見箱」などを設け、住民の声を募っている自治体もあるが,公表している所は少ない。
彦根市も同様の取り組みをしているが年2回の公表にとどまっており、市では「短かいスパンで、細かい要望まで、公表している自治体はないのでは」と話している。
2008年05月15日 15:03 | パーマリンク
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