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琵琶湖や伊吹で体験学習

湖北観光連盟 湖北を修学旅行のメッカに
 「湖北を修学旅行のメッカに」。
 湖北観光連盟は今年初めて、湖北町や西浅井町に修学旅行生を受け入れる。伊吹山や琵琶湖など地域資源を生かし、農業や漁業などを体験してもらう。
 湖北2市6町の自治体、観光協会、企業で構成する同連盟では滞在型観光客の誘致を目指し、さまざまな体験型プログラムを企画。長浜の市街地では2年前から「丁稚・弟子入り体験」と銘打ち、中学生が商店などの商人(あきんど)体験をしている。
 今回はこの拡大版で、湖北各地の自然や歴史を生かし、地元の達人がインストラクターとなり、中学生をアドバイスする。
 企画しているのは▽湖北町尾上で漁業体験▽冨田人形見学▽西浅井町山門の散策・森林間伐▽山本山・賤ヶ岳ハイキング▽伊吹山の環境登山と野菜収穫▽米原市大久保でこんにゃく作りと野菜の作付け、など。
 尾上では朝日漁協の組合員が講師となり、エリ漁や漁具の修繕などを体験。併せて琵琶湖の環境学習も行う。
 宿泊は長浜ロイヤルホテルや国民宿舎つづらお荘など。今年は6月と7月に大阪の2中学が訪れる予定で、事務局では「今後はインストラクターの養成やメニューを増やすなど考えたい」と話している。


2008年05月14日 15:38 |


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