メタボ・生活習慣病外来
湖北総合病院、「参加型」で開始
木之本町黒田の湖北総合病院は「メタボ・生活習慣病外来」を始めた。従来の「お仕着せ型」ではなく、患者が自主的に体質を改善する「参加型」の新しいタイプの診療。
森川淳一郎病院長は循環器系の医師で、肩こり外来を開設するなど「現代病」に即した診察を行っている。診察は「ビールはダメ」「体重を70㌔まで減量」といった一方的(無理)な指示ではなく、患者と対話しながら体質を改善してゆく。
検査結果を患者自らが分析。カウンセリングやウエストの測定値などから減らすカロリーを計算し、食事と運動計画を作成。メタボ改善に向けたメニューを3つ選んで実践し、○、△、×で評価する。
森川院長は「メタボや生活習慣病を解決すれば、他の病気も発展的に解消できるのでは」と話している。診察は第2、3金曜の午後。問い合わせは同病院へ。
2008年05月14日 15:33 | パーマリンク
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