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特大!!サルノコシカケ

神照町の石川さんが伊吹山麓で採取
 長浜市神照町の「石川整体療院」の石川剛典さん(60)がこのほど、伊吹山麓で特大のサルノコシカケを採取した。
 サルノコシカケはキノコの一種で、樹木の幹に半月状に傘を付ける。木のように固く、名前は「猿の腰掛け」に由来する。粉末は漢方薬の材料にもされる。石川さんがゴールデンウィーク前に山菜採りに訪れた際、古木の根元に生えているのを見つけ、持ち帰った。傘の幅は43㌢にもなり、「山でサルノコシカケをよく見かけるが、こんなに大きなのは初めて」と驚いている。石川さんは普段から珍しい形の古木などを収集しており、コレクションが増えたと、満足顔。


2008年05月12日 15:18 |


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