若いです!滋賀・長浜
14歳以下の人口比率統計で高位に
「子どもの日」の5日を前に、県は県内の年少人口の統計を発表。14歳以下の人口比率は全国2番目で、県内の市町別統計では長浜市が4番目に高いことが分かった。
今年4月1日現在の県内の14歳以下は21万3495人で、全体(139万6262人)の15・3%を占めている。大正から昭和初期にかけては30%を超え、平成に入ってからは20%を切るまでに減少しているが、全国平均(13・5%)を上回っている。都道府県別では滋賀は沖縄の18・1%に次ぐ高さで、県統計課では「湖南を中心に人口流入が多いからでは」と分析している。
一方、県内市町別では栗東市(19・6%)が最も高く、以下、守山市(17・4%)、愛荘町(16・9%)、長浜市(16・2%)と続いている。
逆に比率が低いのは、木之本町(12・5%)、余呉町(同)、虎姫町(13・2%)、西浅井町(13・3%)、竜王町(同)など、湖北地域に集中している。
2008年05月02日 13:13 | パーマリンク
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