長浜まちなか音楽祭
5日、曳山博物館で、16組が出演
長浜まちなか音楽祭が5月5日午前10時から、長浜市の曳山博物館前広場で開かれる。長浜出身のミュージシャンで不慮の事故で亡くなった清水和彦さんの遺志を継ぎ開催するイベントで、湖北地域のミュージシャンを中心に総勢16組が出演する。
清水さんはオーディションでの合格を皮切りにメジャーデビューを果たし、ドラマやCMへの楽曲提供などを手掛けたが、2004年、交通事故により32歳で他界。生前、「生まれ育った長浜の街に、一日中音楽が鳴り響いたら、どんなに素敵だろう。いつかそんな音楽祭をやってみたい」と夢を描いていた。
清水さんの友人や音楽愛好家で組織する「君の味方実行委員会」が企画し、長浜、米原、湖北、彦根など近隣を中心に、遠くは東京や群馬からミュージシャンが参加する。ジャンルはアコースティックやフォーク、ポップ。1組約20分の出演で、午後5時ごろまで開かれる。入場無料。出演者は次のとおり。
シエル、ゆぅ&音楽旅団、坂本真一、凸凹、魅定、池崎浩士、前山佑樹、John Masuda with RIE、さとう光男、干川ひろし、二三男、ひらやまけんた、竹田司、森本慎治、岡田通利、YOSHI+KEN。
2008年04月30日 14:34 | パーマリンク
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