三川で伊勢大神楽舞う
老人会が招き48年ぶり、200人魅了
虎姫町三川で20日、山本源太夫一行の伊勢大神楽公演が行われ、区民約200人が華麗に舞う獅子舞に魅了した。
伊勢大神楽は舞(獅子舞)と曲(放下芸)とで構成される神事芸能。江戸時代に伊勢神宮の神札を配りながら、布教に貢献した。
子どもや孫たちに生きた日本の伝統文化を見せようと、地元の老人クラブ「慈恵会」(音羽万之亟会長)が主催した。同地区では青年会が48年前に伊勢大神楽を招いており、約半世期ぶりの公演となった。
2008年04月21日 17:26 | パーマリンク
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