彦根出身のピアニスト
マツタケダイスケ、初のCD
彦根出身のピアニスト・マツタケダイスケさん(32)がこのほど、初のCDアルバム「una corda(ウナ・コルダ)」を発売した。
マツタケさんは、本名・松竹大介さん。幼少からピアノを始め、彦根中央中時代にはシンセサイザーで音作りに没頭し、彦根東高では文化祭でバンドを組み演奏。信州大入学後は、再びピアノ演奏を再開し、在学中に日本クラシック音楽コンサート全国大会で入選した。卒業後は桐朋大学(調布市)音楽学部に入り、ピアニストとして活躍。
その後は都内のライブハウスやホテル、客船などで演奏を披露。平成18年からは大津市に住んでいる。先月末には、びわ湖ホールでコンサートを開き、多くの来場者から反響があり、今後は彦根でのコンサートも計画中だという。
発売したアルバムは、ピアノソロによるオリジナル曲14曲が入っている。心和らぐ音調からポップ風のものまで、誰もが楽しめる音楽に仕上がっているという。
県内の「JEUGIA」で発売している。2800円。
2008年04月18日 17:32 | パーマリンク
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