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さあ本番、長浜曳山祭り

子ども歌舞伎、夕渡りなど華麗に
 豪華絢爛な曳山と子ども歌舞伎の熱演が見物の長浜曳山祭りは13日開幕する。15日にクライマックスの本日(ほんび)を迎え、17日の御幣返しまで続く。
 13日は曳山守護の御幣を長浜八幡宮から各山組に迎える「御幣迎え」や、八幡宮での子ども歌舞伎の奉納順を決める「籤(くじ)取り式」などがある。夕方には出番山の月宮殿、諫皷山、春日山、青海山が地元で歌舞伎を演じる。
 14日は午前中、出番山が町内で歌舞伎を演じ、正午から四番山を先頭にそれぞれ八幡宮へ向かう。午後7時からは子ども役者が八幡宮から自町へ帰る「夕渡り」の行列があり、ハイライトを迎える。
 15日は朝、化粧、本衣裳の子ども役者や若衆が八幡宮を目指す「朝渡り」がある。午前10時ごろから八幡宮で歌舞伎の奉納が始まり、一番山から順番に演じた後、商店街などでも披露。
 御旅所で子ども歌舞伎が演じられるころには日も暮れ、曳山に飾られた提灯に火が入り、夕闇の中での歌舞伎の名場面の上演は圧巻。
 16日には市民会館で観劇会がある。


2008年04月11日 17:27 |


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