住基カード発行、低迷
伊香郡4町、普及率は1%未満
伊香郡4町で住民基本台帳カード(住基カード)の発行が低迷している。
今年3月1日現在の発行枚数と普及率は高月が78枚、0・76%、木之本が56枚、0・66%、余呉が25枚、0・64%、西浅井が27枚、0・57%といずれも県平均の1・5%を大きく下回っている。
住基カードは住民票コードなどが記録されたICカード。公的な身分証明書として利用できるほか、住所の転入転出届が簡略でき、インターネットによる申請(e―taxなど)に必要な、公的個人認証サービスによる電子証明書の発行が受けられるが「使用頻度が少ない」ことなどを理由に発行する町民は少ない。
2008年04月11日 17:15 | パーマリンク
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