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長浜ルールを条例化

京大との0次予防事業で
 長浜市は京都大学大学院医学研究科と共同で進める「ながはま0次予防コホート事業」の情報管理のあり方を示した条例案「ながはまルール」をまとめた。
 同事業は市民約1万人の健康診断の結果や遺伝子情報を一元的に管理し、市民の健康状態を追跡調査することで、病気予防方法などを科学的に分析するもので、医学界が注目する研究。
 膨大な健康、遺伝子情報を管理することから、条例で大学院、市、研究者の責務や運用方法を定める。
 10日から市役所やホームページで公開し、市民から意見を募り、6月議会への提案を目指している。問い合わせは市健康推進課TEL(65)7779へ。


2008年04月08日 17:48 |


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