ケータイ、持たせない運動
県教委が検討 PTA研修会で公表
県教委はこのほど彦根市内で、「家庭教育」をテーマにした県PTA会長等代表者研修会を開き、さきに発表した携帯電話に関する児童生徒と保護者の意識調査結果を受け「携帯を持たせない運動」を検討していることを明らかにした。
研修会にはPTA会員や県民など約750人が参加。県教委が携帯の調査結果について、携帯を所持している小中高生のうち17・1%が家族以外とメールをしており、35・4%が深夜に携帯を利用していると報告。その上で「この実態を把握している保護者は3分の1程度だ」とし、保護者に対して▽家庭内でのルール作り▽利用実態の把握▽フィルタリングサービスの設定―を求めた。
また、石川県野々市町では「小中学生に携帯電話を持たせない運動」を展開し問題行動が減少している実態を紹介した上で、「滋賀県でも検討したい」とした。
2008年04月08日 17:09 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1769

- 04月 08日 米田さんのひょうたん展
- 04月 08日 ケータイ、持たせない運動
- 04月 07日 長浜市、住基カード無料
- 04月 07日 日赤でボランティア演奏
- 04月 07日 とだあいこ絵本原画展
