50年の結晶鮮やかに
押谷さん方でシャクナゲ見頃
長浜市野瀬町の押谷常義さん(68)方で色鮮やかな「シャクナゲ」が見ごろを迎えている。
シャクナゲはツツジ科の低木で初夏、ピンク色の花が密集して咲く。押谷さんは50年程前、近くの山で自生するシャクナゲを採取。以後、株分けしながら約30株まで増やした。山奥に生えていたのを里に移したせいか、早咲きで例年この時期が満開という。
シャクナゲは日照や水やりなど、手間がかかる植物。きれいな花々は栽培歴50年のベテラン、押谷さんの苦労の結晶。
2008年04月11日 17:22 | パーマリンク
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