羊さんからのプレゼント
浅井商工会が羊毛の特産品開発
浅井商工会は飼育しているヒツジの毛を使った「手作り」の特産品を開発。今秋から販売する。
同商工会では平成18年から、近所のふくらの森でヒツジ11頭を飼育している。毎年、夏前(今年は4月26日予定)に毛刈りが行われており、刈り取った毛を有効活用しようと、女性部(金子真弓部長)が特産品作りに乗り出した。
刈り取った毛は洗浄した後、草木染め。カーダーという機械で綿状にし、糸取り。過去2年間蓄えた毛糸でマフラーやコサージュ、帽子などに加工した。
天然素材のため健康的で、手作り感のある「温かな」作風。金子部長は「手間のかかった作品ばかり。一度、手にして見てもらえれば、良さがわかる」と話している。
特産品は地元の産直施設やフリーマーケット、特産市などで販売する計画。
2008年03月27日 17:06 | パーマリンク
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