町内で新築すれば半額
木之本町、移住者の固定資産税
木之本町は町外からの移住者を奨励する「定住化促進条例」を4月から始める。
町外の住民が、町内で新築住宅を建てた場合、固定資産税の半額分を奨励金として5年間交付する。
町は新年度、JR木ノ本駅東側に宅地36区画を造成。この条例と併せ、若者の定住を促進する考え。
ちなみに同町は少子高齢化や若者の勤め先が無いため、ここ数年、人口が激減。ピーク時(昭和62年)1万0567人だった人口が、今年2月末現在、8569人と約2000人も減少している。
2008年03月19日 13:48 | パーマリンク
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