湯田小の校舎が完成
卒業式は新しい体育館で
長浜市立湯田小学校(内保町)の校舎・体育館がこのほど完成。15日、定礎式が開かれる。
旧校舎の老朽化と児童の増加で教室数が不足するのに伴い、グラウンド北側に移転改築。
新校舎は鉄筋コンクリート2階建て延べ約6000平方㍍。南校舎と北校舎を昇降口と渡り廊下でつなぎ、中央に図書室とコンピューター室で構成する円形のメディアセンターを配した。
体育館は鉄骨コンクリート平屋延べ1000平方㍍。ミニバスのコート2面がとれる。地域利用者の専門玄関を設けたほか、災害時、地元の避難場所として活用できるよう調理室、和室、多目的室を設置。いずれも外観は周囲にマッチしたデザインで、金属製の屋根を採用した。
体育館は19日の卒業式、校舎は新学期から使用。今後は旧校舎の解体、プールの建設、グラウンド整備などが行われる。
設計は教育施設研究所(大阪)、施工は桑原(長浜)。事業費(グラウンド整備除く)は約15億4800万円。
2008年03月13日 13:52 | パーマリンク
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