日本庭園、開園50周年
アウグスブルクにヤンマーが記念碑
ヤンマーディーゼル(現ヤンマー)の初代社長・山岡孫吉氏が、独アウグスブルク市に寄贈した日本庭園が開園50周年を迎えたことから、ヤンマーの山岡健人社長や現地の市長らが出席して、このほど記念碑の除幕式が行われた。
日本庭園は同市のヴィッテルスバッハ公園内にあり、1957年に山岡氏がディーゼルエンジンを開発したルドルフ・ディーゼル博士を顕彰して整備した。これが縁となり主力工場を置く長浜市とア市が姉妹都市提携を結ぶことになった。
2008年03月31日 17:37 | パーマリンク
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