郷土資料をデジタル化
長浜市、小中学生向け教材作成
長浜市立教育研究所(箕浦捨夫所長)はこのほど、郷土学習資料「わたしたちの長浜」を編集した。写真や動画を用いたデジタルデータにまとめ、市のホームページで公開し、各学校にCDロムを配布する。
1市2町合併を機に、小中学生向けの新しい郷土資料作りに取り組んだ。
小学生向けの資料は「市のようす」「長浜の歩み」「くらしに役立つ施設」「長浜で働く人々」の4テーマで構成され、施設、自然、歴史、工業、農業、水産業、小売業などを紹介。消防署や警察署の仕事ぶり、冨田人形などは動画で配信。
中学生向けは、歴史、地理、公民の3分野に分け、浅井氏、浜ちりめん、観光、姉妹都市、来日外国人、財政状況などを紹介している。
いずれの資料も写真やグラフを用いて、子ども達に分かりやすい構成。
2008年02月28日 13:58 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1614

- 02月 28日 ドタキャン防止で解約金
- 02月 28日 郷土資料をデジタル化
- 02月 28日 テオリアで洋蘭展
- 02月 28日 浅井中卒業展覧会
- 02月 27日 黒壁20周年、催し多彩
