長浜市 投票区、見直しへ
衆院選までに、格差是正などで
長浜市選挙管理委員会は26日の市議会全員協議会で投票区の見直しを進めていることを明らかにした。
旧長浜市では平成9年に投票所の改編をしているが、人口分布の変動や高齢化など社会情勢の変化に伴い投票区の見直しが急務とされている。
現在、旧長浜に26、浅井に18、びわに12、計56の投票所があるが、最大3314人(宮司、小堀など市文化財資料室会場)、最小260人(八木浜)の有権者数で格差は13倍にのぼる。
選管では有権者の▽利便性向上▽適正規模▽投票率アップを目的に、合併のメリットを生かし、旧市町エリアの枠を越えた投票所の統合・分割なども視野に入れている。
自治会、老人会役員らによる諮問機関「投票区確定審議会」の審議が進めれており、直近に行われる衆院選前までに結論を出したいとしている。
2008年02月26日 15:11 | パーマリンク
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