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新事業の利用状況

長浜の母子保健対策
 長浜市は19日の健康づくり推進協議会で、今年度から開始した母子保健対策事業の利用、実績状況を公表した。
 特定不妊治療費の助成は1月31日現在、18人が利用し、うち3人が年間2回。
 治療費が高額のため経済的負担を軽減。1回の治療につき5万円までを助成。今年度から年間2回(通産5年間)まで、助成を受けられるようになった。
 妊婦健康診査公費負担は延べ421人が受給。
 出産までの健診費を軽減。8月から助成回数を従来の2回から5回に増やした。1回につき3000円(受診券)を助成。
 こんにちは赤ちゃん事業は11月から実施。出生後、4カ月までの乳児宅を助産師、保健師らが訪問し、育児をアドバイス。3カ月間で対象60件のうち52件(8件は不在)を訪問した。


2008年02月20日 15:58 |


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