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濃厚でビッグ、紅ほっぺ

湖北町・近藤さん方
エコ栽培イチゴ出荷ピーク

 湖北町八日市の近藤健司さん(29)方で「エコ栽培」イチゴの出荷がピークを迎えている。
 近藤さん方ではビニールハウス約700平方㍍で「紅ほっぺ」と「章姫(あきひめ)」を栽培。手間のかからない少量培土のベンチアップ(腰高)方式、自動注水機などの最新技術を採用している。
 このほか、ミツバチ交配や善玉ダニで悪玉ダニを退治し無農薬。温度管理はストーブや電熱などを使わず、太陽光を利用し、環境に優しい「エコファーマー」を実践している。
 このため、熟成期間が長く、サイズも大きめで味も濃厚。「紅ほっぺ」は酸味が強く昔ながらの味で、ケーキなどに好まれ、「章姫」は甘味が強く大きめで、子どもたちに人気があるという。
 イチゴは長浜卸売市場と湖北みずどりステーションに出荷しているほか、自宅で販売。5月上旬まで。問い合わせは近藤さんTEL(78)1013へ。


2008年02月19日 16:58 |


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