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新年度予算案を発表

湖北広域行政事務センター
ごみ袋新料金は10月スタート
 湖北広域行政事務センターは18日、2008年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は前年度比約1億2300万円減の28億0100万円。予算案など5議案を27日開会のセンター議会に提案する。
 最終処分場クリーンプラントの堤防増築工事の完了や、下水道の普及によるし尿処理事業の縮小などで予算総額が減少した。
 課題となっている新たな最終処分場の整備計画については、調査費として3660万円を計上し、候補地の米原市番場での整備を検討するため、基本計画を策定する。
 また、ごみ指定袋の料金改定のため条例を改正する。1枚あたりの金額は可燃ごみ大袋45円、同中30円、同小20円、不燃ごみ大袋45円、同中30円。10月1日から施行する。
 このほか、人件費節減のため管理者の給料を7%カットする条例を昨年に引き続き、提案する。


2008年02月19日 16:43 |


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