「編入」「21年度末メド」
市議会、基本スタンス変わらず
長浜市議会は26日、全員協議会で次回、1市6町合併会議で協議される事前事項を確認した。
基本スタンスは「事務事業は長浜市にすべて併せる編入方式」で不変。
協議した項目は「合併の方式」「期日」「名称」「事務所の位置」「財産、債務の取り扱い」「議員定数と任期」「合併特例区」「基本計画」の8つ。
方式は編入で、名称・事務所は長浜市。財産・債務の取り扱いは新市に引き継ぎ、議員の在任特例は財政状況、住民感情から市議会として採用しない。合併特例区は設けず、旧町単位や公民館単位を基本とした特色ある地域づくりを進め、基本計画は長浜市の基本構想、大綱を軸に6町の特性を加味する。
期日については川島信也市長の構想(来年3月)に対して、慎重な議論を求める声が多く、合併新法期限までの「平成22年3月をメド」。
28日の1市6町会議には正副議長が出席する。
2008年02月26日 15:10 | パーマリンク
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