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今に伝える職人の技

曳山博物館で展示
 長浜曳山博物館は企画展「受け継がれる職人の技と町衆文化」の展示作品を入れ替えた。
 同館は、曳山の修復を手掛ける職人達が技術を磨き、芸術センスを試す場として、美術工芸品を紹介している。今回は、乾漆、蒔絵、象嵌(ぞうがん)といった伝統芸術で表現した飾箱、酒器など4点を新たに展示。
 ピンクや緑の色粉、卵やアワビの殻、金蒔絵で大きくユリの花を描いた卵型の「百合図飾箱」(下司貴之さん作)、金、銀、赤銅などをはめ込んでカタツムリやアジサイの花弁を描いた「蝸牛図飾箱」(辻清さん作)など、個性的な作品を並べている。
 午前9時から午後5時まで。入場料は大人600円、子ども300円。午前9時から午後5時まで。


2008年01月30日 13:34 |


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